縷々として
22 時間前
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設計の活動を通して実現したいのは永く愛着が持てる建物をつくることです。
100年、3世代は継がれてほしいと欲張ってます。
そのために何ができるかというと、一生懸命に土地のこと施主のことを考え、建物が建った結果、地域にどんな訴求ができるかを考えています。
センセーショナルな建物も巨匠の建てた大きな公共施設も、建築業界の礼賛は一時的なものであって、使う人と地域の人が愛着を持てるかどうかが建築の価値の一つではないでしょうか。
ろうそく夜は、そんな自身の目的みたいな部分をいくらか表現できた気がします。
肝心なことは数十年後に受け継がれているかどうかで、僕自身も見守っていけたらと思います。




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