現場仕様決め

更新日:6月24日

梅雨時の京都の現場にやってきました。

コロナも下火になり観光客もちらほらと往来を歩いていました。それでも日曜日にしてはだいぶ少ない感じがしますが。(梅雨だからかな…)

さて、現場に到着。造作の下地づくりが進んでいて現場は綺麗に整理された状態。大工さんの仕事の丁寧さは現場の清掃状態で見ることができます。余裕があればしっかり掃除して帰るし、忙しい現場は資材も機材も床に散らかり放題で効率の悪さが見て取れます。どちらが悪いというわけではないです。今回は工期をしっかり取っているので清掃が行き届いています。


今日は仕様の最終決定に来ました。

床、壁などのサンプルを用意したので素材と色を決めていきます。質感や組み合わせの雰囲気は現場で見るととても想像しやすく、光の入り方や空間の大きさを体感しながら選んでいきます。

どの素材もほぼ決まっているのですが色や質感はやはり現場で見るに限ります。

途中徳島からの来客もあり、わいわいと進んでいく素材選び。あらかた決め終わると奥様から気になるところがあるとのご相談を受け、変更の打ち合わせをしました。

やはり現場で話を重ねていくと全てに説得力がありますね。監督がよくしてくれているので現場に行く必要があまりないのですが、それはそれで少し寂しさも感じるこの頃です。